Autodesk - メディア & エンターテインメント ソリューション - サービス & サポート

Combustion FAQ

   
 エラーメッセージ
(1203) "Mac OSXで、自分のユーザアカウントからcombustionを起動できない" 05/01/03
 
適用バージョン:combustion 2.1
 
 
問題

Mac OSXで、自分のユーザアカウントからcombustionを起動できません。combustionが起動できず、エラーメッセージも表示されない状況、または、combustionのディレクトリへの書き込みに問題が生じている状況。


解消法

このケースは、パーミッションの設定に問題があることが疑われます。
以下の説明では、combustion2.1がOSXのデフォルトディレクトリにインストールされていることを前提としています。(/Applications/combustion2.1)違う場所にインストールされている場合は、その部分を適切な場所に書き換えてください。
全ユーザが、全ファイルをread/write及び実行できるようにcombustionフォルダを設定する手順は、以下のとおりです。
rootでログインします。
Applications/Utilitiesからターミナルを開きます。
ターミナルのコマンドプロンプトで、combustion 2.1ディレクトリをブラウズします。(cdコマンドを使用)
例:"cd /Applications/combustion2.1/(Enterキー)"
次のコマンドを実行します:"chmod -R 777 *(Enterキー)"
これで全ユーザにアプリケーションを実行する権限が与えられました。
全てのファイルでのパーミッションをチェックして、ダブルチェックすることができます。
"ls -al(Enterキー)"のコマンドを実行します。このコマンドは、combustion2ディレクトリにある全てのファイルをパーミッションの表示付きでリスト表示します。
例:'-rw-r-r-29 (owner)(group) (size)
全てのファイルのパーミッションフラッグは、"-rwxrwxrwx"となっています。(フォルダは"-"ではなく、"d"から始まっています。例;drwxrwxrwx)
ターミナルを終了します。
いずれかのユーザアカウントでログインします。
combustionを起動します。

注意:rootで作業するには、コマンド suを入力します。
パスワードを聞いてきますが、root用のパスワードが分からない場合は,
FAQ(926)"Mac OS X上で使用するcombustionでUNIXのリモートディレクトリをマウント及び使用する"をご覧下さい。

この手順は、以下のエラーメッセージも解消します。
"ワークスペースファイル作成時のエラー"
combustionディレクトリにファイルを保存する場合、これで、combustionディレクトリ内のどこにでも保存できます。

 
(1234) "指定されたパスにダイナミックリンクライブラリーnrapi20.dllが見つかりません" 03/10/03
 
適用バージョン: Combustion 2.1, backburner 2
 
 
combustion2.1を起動すると、以下のエラーメッセージが表示される場合があります。

 
  このエラーは、combustion 2.1を動かすために必要となるbackburnerファイルに関するものです。エラーメッセージのOKをクリックすれば、このファイルが無くてもcombustionは起動しますが、レンダリングが行えません。この問題は、combustionのCDからbackburnerをインストールすれば解消します。  
(1221) "レンダリングキューがシステムにロードされない" 03/10/03
 
適用バージョン: Combustion 2.1, backburner 2
 
 
combustion2.1でレンダリングを行おうとすると下記のエラーが表示される場合、backburner2がインストールされていないことが考えられます。


この問題は、combustion2.1 CDからbackburnerをインストールすれば解消します。

 
(1211) "error 1325 tutorial is not a valid short file name"エラーメッセージ 02/28/03
 
適用バージョン:Combustion 2.0
 
 
Windowsプラットフォーム上でcombustion 2.0をインストールする場合、上記のエラーが表示されることがあります。

この問題の解消には、アドミニストレーター権限を持つ新しいユーザを作成してから、その新ユーザ名でcombustion 2.0をインストールしてください。

以下は、Windows2000で新ユーザを作成する手順です。

1) My Computerを右クリックし、Managerを選択する
2) Local Users and Groupsオプションを開く。Usersフォルダを右クリックし、New userを選択する
3) 新しいユーザ名とパスワードを入力し、Createをクリックする。新しいユーザが作成されたら、Closeをクリックする。
4) Computer Managementウィンドウの右側にあるユーザリストに、作成したユーザ名が表示される。これを右クリックし、Propertiesを選択する。
5) Member Ofメニューを開き、Addをクリックする。Administratorsを選択し、Addをもう一度クリックする。次に、OKをクリックしてSelect Groupウィンドウを閉じる。さらに、OKをクリックして、Propertiesウィンドウを閉じる。

新しいユーザが作成されたら、StartメニューからShutdownを開き、Logoffを選択します。

新しく作成したユーザ名でログインし、combustion 2.0をインストールしてください。

combustionのインストールが成功したら、前に使用していたユーザ名でログインし直すことができます。

 
(1200) エラーメッセージ"missing cm-pinky.pmr" 及び"missing pm-pinky.pmr"について 01/29/03
 
適用バージョン:combustion 2.x,edit6.5
 
 
codiドライバを残して、Targa3000からedit6.5を削除する

Targa3000からedit6.5をアンインストールした場合、codi2.0ドライバを再インストールしてください。バージョン2.0ではなく、バージョン1.5のドライバがインストールされているとcombustionが起動した時に下記のエラーが表示され、結果的にcombustionが終了してしまいます。
"missing
cm-pinky.pmr"
"missing pm-pinky.pmr"
Targa3000
1.5はPremiereファイルを探します。

 
(1190) "Error on launch. Procedure entry point ftp command A could not be located in the dynamic link library when INET.dll" というエラーメッセージが表示される 12/20/02
 
適用バージョン:Combustion 1.x, Combustion 2.0
 
 
IEのdllファイルの中には、Combustionの適正な動作に欠かせないものがあるため、Internet Explorerがインストールされていない場合、このメッセージが表示されます。
Combustionを使用する際には、 Internet Explorerをインストールしてください。

 
(1051) Macintoshでcombustionを起動すると"error type2"が発生する 12/06/02
 
適用バージョン:Combustion 2.x
 
 
通常、対応していないポストスクリプトフォントがシステムにインストールされている場合、このエラーが表示されます。この問題は、以下の手順で解消できます。

サードパーティのフォントマネージャがインストールされている場合(AdobeのATMなど)
−アプリケーション内で、全てのポストスクリプトフォントの使用をオフにする
−combustionが問題なく起動したら、フォントを1グループづつ有効にして、その都度combustionが起動するかどうか確認する
−アプリケーションエラーが発生したら、問題を起こしたフォントを無効にする

サードパーティのフォントマネージャがインストールされていない場合
−全てのポストスクリプトフォントをシステムのフォントフォルダから別の仮の場所に移動する
−combustionが問題なく起動したら、フォントファイルを1つづつフォントフォルダに戻し、その都度combustionが起動するかどうか確認する
−アプリケーションエラーが発生したら、問題を起こしたフォントを無効にする

 error & warning messages (1200)
(1144) MacOS X10.1でcombustionを終了すると"free twice…"エラーメッセージが表示される 11/08/02
 
適用バージョン:Combustion 2.x
 
 
MacOS X10.1上でcombustionの終了時に上記のエラーが表示される場合、通常combustionのインストールフォルダでのシステム権限が原因となっていることが考えられます。システム権限が原因の場合、エラー表示に加え、combustionのプリファレンスがセッション間で保存されません。
小規模ネットワーク、または単独のワークステーション環境で使用している場合、以下の手順を行ってください。大規模ネットワーク環境で使用している場合は、システムアドミニストレーターに連絡し、combustionフォルダへのread/write権限を取得してください。
この問題の解消には、combustionを使うためにログオン時に使用するユーザ(名)がread/write権限を持っていなくてはなりません。そのため、まずcombustionフォルダを所有するユーザの名前を確認します。これはアプリケーションをインストールした時、システムへのログオンに使用したユーザ名になります。以下が、手順です。
1. combustion
2のディレクトリが入っているフォルダをブラウズする
2. combustionのインストレーションフォルダをCtrl+クリックし、"Get Info"を選択する
3. プルダウンメニューから"Privileges"を選択する
4. "Owner"にリストされている名前を確認する
どのユーザに所有権があるのかを確認したら("root"で表示)、その所有するユーザ名でログオンする。ログオン後、以下の手順を行います。上記手順と似ていますが、手順どおりに行ってください。
1. combustion
2のディレクトリが入っているフォルダをブラウズする
2. combustionのインストレーションフォルダをCtrl+クリックし、"Get Info"を選択する
3. "Privileges"のメニューで、owner/group/othersを全て"read&write"に設定する
4. "Apply to all enclosed folders"をクリック
この時点で、通常combustion 2を使用する場合に使うユーザ名でcombustion 2へのログオン、起動、使用、終了が問題なく行えるようになります。また、combustionのプリファレンスも保存可能になります。

 
(1026) ゛The procedure entry point_lc_collate_cp could not be located in the dynamic link library MSVCRT.dll " 08/05/02
 
適用バージョン:Combustion 1.x, Combustion 2.x
 
 
Windows2000またはNTでcombustionを起動すると、このエラーが表示される場合があります。
この問題の解消には、以下のリンクからMSVCRT.dllファイルをダウンロードし、WINNTのsystem32フォルダに入れて下さい。
MSVCRT.dll

 
(969) ハードウェアキー(ドングル)が見つかりません 06/20/02
 
適用バージョン:combustion 2.0
 
 
Macintoshユーザー
MacでUSBドングルに関するトラブルが発生した場合の解決法を幾つか紹介します。

combustionをアンインストールし、再度インストールする
   1.combustionをアンインストールする
   2.Macをシャットダウンする
   3.USBポートからドングルを外す
   4.Macを再起動する
   5.combustionを再びインストールする
   6.もう一度、Macをシャットダウンする
   7.ドングルを接続する
   8.Macを再起動する

ハードウェアキーの検出を確認する
   Appleシステムプロファイラー>デバイス>USBを開く
   Rainbow Technologies Deviceの名前で表示されているのを確認する

ドライバーのバージョンを確認する
   Appleシステムプロファイラー>デバイス>USBを開く
   ドライバーのバージョンが2.0f1であることを確認する

全てのUSBエクステンションを有効にする
   Appleシステムプロファイラー>Extensionsを開く

ドングルを別のUSBポートに接続してみる

host.iniファイルを削除する
   ファイル>検索へ行き、アプリケーション>combustionフォルダー内のhost.iniファイルを検索する

別のMacでドングルを試してみる

Mac OS9を使用している場合、バージョンが9.2.2以降であることを確認する

Mac OS Xを使用している場合、バージョンが10.1以降であることを確認する


PCユーザー
PC上でのハードウェアキーに関するトラブルが発生した場合の解決法を幾つか紹介します。

combustionをアンインストールし、再度インストールする
   1.combustionをアンインストールする
   2.PCをシャットダウンする
   3.パラレルポートからドングルを外す
   4.PCを再起動する
   5.combustionを再びインストールする
   6.もう一度、PCをシャットダウンする
   7.ドングルを接続する
   8.PCを再起動する

ドライバーを再インストールする
   1.CD-ROMドライブにcombustion2.0のCDを挿入する
   2.CDのhwlフォルダーからSSD5.39.2.exeを起動する
   3.インストラクションに従い、ドライバーをインストールする

ドライバーの優先度を上げる
   1.スタート>コントロールパネル>マルチメディア>デバイス>その他のマル
     チメディアデバイスを開く
   2.i386システムデバイスを選択し、プロパティを開く
   3.設定をクリックする
   4.編集をクリックする
   5.Port Ownership Methodの設定を確認する
       AutoはNoを選択
       System and Raise Priorityにチェック

combustionのハードウェアキーだけを接続する
   システムを終了し、combustion以外のハードウェアキーを外す
   パラレルポートにcombustionのハードウェアキーだけを接続してシステムを再
   起動する

プリンターやスキャナーなどをパラレルポートに接続して、パラレルポートの動作具合をチェックする

ハードウェアキーの検出を確認する
   Rainbow TechnologiesのウェブサイトからSentinel Medicをダウンロードする。
   www.rainbow.comへ行き、Super ProのダウンロードページからSentinel
   Medicユーティリティをダウンロードする

別のPCでcombustionのドングルをテストする

Windows2000では、Service Pack2がインストールされていることを確認する


上記のいずれを試しても問題が解決されない場合、ハードウェアキーが壊れていることが考えられます。

ハードウェアキーの不良交換は、ユーザー登録センターへお問い合わせください。

 
(442) avi及びmovファイルの2GBサイズ制限は? 02/26/02
 
適用バージョン:Combustion 1.x, combustion 2.0 Macintosh/PC
 
 
PCワークステーションで、combustionは2GB以上のサイズの.aviファイルを受け入れません。これはMicrosoft Video for Windowsの制限によるものです。

Macintoshプラットフォームでは、2GB以上のサイズのQuickTimeバージョン4.0.3ムービーファイルを受け入れません。しかし、QuickTimeバージョン4.1.2以降では、2GB以上のサイズもサポートされています。

 
(455) アンインストールできませんというエラーメッセージ
02/26/02
 
適用バージョン:combustion 1.x
 
 
combustionをアンインストールしようとすると、以下のようなメッセージが表示される場合があります。

Could not uninstall.

この現象が起きた場合、システムドライブから以下のフォルダーを削除してください。
C:\Program Files\InstallShield Installation
Information\{4A12E55D-373B-11D4-8C65-00A0C9616D6A}

C以外のシステムドライブへcombustionをインストールしている場合は、C:\に該当するドライブ名を入れてください。別のアプリケーションがInstallShieldソフトウェアを使用している場合もありますので、間違ったフォルダーを削除しないように、くれぐれも注意してください。InstallShieldアプリケーションを起動してcombustionと関連ファイルを削除します。詳細は、combustionのインストレーションガイドをご覧下さい。

 

 

Autodesk - メディア & エンターテインメント ソリューション - サービス & サポート
 
 
(c) 2006 Quad Elements Co., Ltd.


クワッドエレメンツは、オートデスクより、Combustion およびCleaner製品のサポート業務を受託運営しております。
本ページの著作権はクワッドエレメンツが留保し、オートデスクは、いつでも予告なく製品の内容および仕様を変更する権利を留保します。この文書中に誤植または誤図があった場合も、オートデスクはその責任を一切負いません。