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Combustion FAQ

 backburner
(1179) "ネットワークレンダリング時のコンフィギュレーションファイルの読み出しエラーについて" 03/25/03
 
適用バージョン: combustion 2.1, backburner 2
 
 
combustion2でネットワークレンダリング使用をクリックすると、下記のエラーが表示される場合があります。

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このエラーは、nrapi.confファイルが見つからないことを意味しています。nrapi.confファイルは、backburnerを起動したときに生成されるもので、デフォルトではbackburner2フォルダに保存されています。
backburnerマネージャを再起動すれば、新規にファイルが生成されて問題が解消し、エラーメッセージは表示されなくなります。

 
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(1218) サービスとしてbackburnerを走らせると"Footage not found:"というエラーが表示される 02/05/03
 
適用バージョン:Combustion 2.x
 
 
このエラーは、フッテージが含まれているワークスペースへのパスに、backburnerサービスがアクセスできないことを意味しています。以下は、この問題の対処法です。 合成で使用したネットワーク共有域へのアクセス権を持っているユーザ名でログオンする
これには2つの方法があります。ワークスペースのフッテージへのアクセス権を持つ既存のユーザ名を使用する、もしくは、backburnerでの使用のためだけに新しいユーザを作り、全てのフッテージディレクトリへこのユーザにread/writeアクセス権を確保します。

大規模なネットワークに属している場合、この目的でユーザを作って欲しいとシステム管理者に依頼するか、Windows2000システムの場合なら、以下の方法で新しいユーザを作成してください。

― "My Computer"を右クリックし、"Manager"を選択する
― Computer Managementコンソールで"Local Users and Groups"オプションを開く
― "Action Menu"から"Users"を選択し、"New User.."を選択する
― 新しいユーザ名(例backburner)とパスワードを入力する
― "User must change password at next logon"をオフにする
― "Create"をクリックする

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これで、フッテージディレクトリへのread/write権限を持ったユーザが作成されます。次に、サーバーサービスへのログオンが、新しいユーザ名で行われるように設定します。以下は、Windows2000での手順です。
― Computer Managementコンソールで、"Services and Applications"を開く
― "backburner Server"サービスを選択する
― "Actions"メニューから"Properties"を選択する
― "backburner Server Properties"ダイアログから"Log on"タブをクリックする
― "Browse"をクリックしbackburnerサーバーを使用するユーザ名を選択する(例backburner)
― "OK"をクリックし、選択したユーザのパスワードを入力する
― "backburner Server Properties"ダイアログで"OK"をクリックする
― "backburner Server"サービスを選択した状態で、"Action"メニューから"Restart"を選択する

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これで、backburner Serverサービスにユーザと同じ権限が与えられ、backburner Serverは、いつもこのユーザ名でログオンします。ネットワーク上でbackburner Serverのフッテージへのアクセスを確実にするには、新しく作成したユーザの、ネットワークレンダリングで使用するフッテージを含む全てのフォルダへの共有アクセス権限を"Full Control"に設定します。
combustionワークスペース内のフッテージへのアクセスにUNCパスを使用
全てのワークステーションからフッテージへのアクセスを確実にするには、UNCフォーマット"\\computername\share\filename.exe"をフッテージへのパスに使用します。

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(1181) ネットワークレンダリングを試みると"connection refused - service not installed on host computer"というエラーが表示される 12/19/02
 
適用バージョン:combustion 2.0、combustion 2.x
 
 
combustionで、Use Network Renderingボタンを選択すると、以下のエラーが表示される場合があります。

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これは、通常、combustionのプリファレンス設定が不適切な場合に生じるエラーです。以下は、その例です。

プリファレンスダイアログにあるManagerのポート設定が、Managerが使用するポートと一致しない
プリファレンスのSubnetマスクが、MangaerのSubnetマスクと一致しない
ManagerのIPアドレスが誤り

上記は、Combustionのレンダリングプリファレンスで特定のマネージャーが設定された場合に適用します。"Use first available"オプションを選択し、全てのプリファレンスが適切に設定されていることを確認する方法もあります。
加えた変更はbackburner Managerを再起動しないと有効になりませんので、ご注意ください。


 
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(1179) ネットワークレンダリングを試みると"error retrieving configuration file"というエラーが表示される 12/19/02
適用バージョン:backburner2.0、combustion 2.x

combustionで、Use Network Renderingボタンをクリックすると、以下のエラーが表示される場合があります。

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このエラーは、nrapi.confファイルを見つけることができない、ということを意味しています。このファイルは、backburnerの起動時に作成され、デフォルトではbackburner2フォルダに保存されます。
この問題の解消には、backburner managerを再起動するだけで、ファイルが新規に生成され、エラーメッセージは表れなくなります。


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(1127) combustion 2で"manager not found"エラーが表示される 12/06/02
 
適用バージョン:backburner2.0、combustion 2.0、3ds max5
 
 
症状
combustion 2、backburner2アップデートをダウンロードし、インストールした後、コンポジットのネットワークレンダリングを試みると、managerとserverがともに走り、combustion 2プラグインをロードしてしまい、combustion 2が"manager not found"エラーを返す場合があります。

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Backburner1及びbackburner2は同じデフォルトポートを使用しない
解決法
レンダリングプリファレンスを開き、マネージャーポートデフォルトをcombustion 2デフォルトに変更します。同時に、サブネットマスクが正しく設定されていることを確認します。

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