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Combustion FAQ

 インストール関連
(408) "combustionのインストールについて"エラーメッセージ 03/25/03
 
適用バージョン:combustion 2、combustion 1.x(PC、Macintosh)
 
 
combustion 2 combustion 2は、combustion 1.x をアンインストールしてから、インストールすることを強く奨励します。
Windows NTとWindows 2000をご使用の場合、アドミニストレータ権限でログオンします。ユーザモードからのログオンでは、combustionの動作に必要なデバイスドライバがインストールされませんのでご注意ください。

本項を書いている現時点では、Windows XP上での使用について顕在化している問題はありませんが、Microsoft Windows XPは combustion 2で公式サポートされているOSではありません。Windows XPでは、センチネルドライバ(ハードウェアキーを認識させるドライバ)がインストールされません。XPでcombustion 2を稼動するには、combustion CDに入っているHWLフォルダから"Sentinel System Driver.msi"を起動し、手動でセンチネルドライバをインストールしてください。
combustion 2を既存のcombustion 1.x上へインストールすることはできません。combustion 2は、必ず独自のフォルダへインストールしてください。
Macintosh OS X上でcombustion 2を動作するには、バージョン10.1以降が必要です。
combustionをインストールした後、同じシステムにeditをインストールする場合、combustionを起動する前に、必ず一度はeditを起動してレジストリを初期化しなおしてください。この作業を行わないと、combustionが起動時にクラッシュを起こす可能性があります。
重要:combustion 2.1では、Windows XPを公式にサポートしています。combustion 2.0から2.1へのアップデート方法は、

http://www.discreet.jp/support/software_support/downloads/dow01_08_03.htm

を参照してください。


combustion 1.x

Windows NTとWindows 2000ユーザは、combustionをインストールする場合、必ずアドミニストレータ権限でログオンしてください。ユーザモードからのインストールでは、combustionの動作に必要なデバイスドライバがインストールされませんのでご注意ください。

combustionをアンインストールできない、という問題が発生することがあります。これは、combustionの問題ではなく、InstallSheildソフトウェアの問題に起因します。combustionのプログラム削除アプリケーションがアンインストールを行おうとすると、"アンインストールできません"というメッセージが数回表示されます。

この問題が発生した場合は、システムドライブから下記フォルダを削除してください。

C:\Program Files\InstallShield Installation
Information\{4A12E55D-373B-11D4-8C65-00A0C9616D6A}

combustionをC以外のドライブにインストールしている場合、Cの部分はcombustionがインストールされているドライブ名になります。
削除するフォルダは必ず名前を良く確認し、InstallShieldソフトウェアを使用する他のアプリケーションのフォルダを削除しないように十分注意してください。
正しいフォルダを削除したら、InstallSieldアプリケーションを起動します。これで、combustionとcombustionのコンポーネントの削除作業が問題なく行えます。

 
(1192) combustion 2.1アップデータのオーソライゼーションについて 01/15/03
 
適用バージョン:combustion 2.x
 
 
combustion 2.1アップデータをインストールするには、まず、2桁+8桁のドングル番号を入力します。このドングル番号はドングルの表面に印刷された06-XXXXXXXXという数字です。combustion 2.0インストール後の15日間の猶予期間には、登録処理が完了できないことがあります。その場合、combustionからdongle.txtファイルを削除するだけで、問題は解決します。

ドングル番号が7桁(06-xxxxx)の古いドングルをご使用の場合にも、登録できないという問題が起こります。その場合には、06-の後に0を3個加えて2桁+8桁のドングル番号にして入力します。(06-000xxxxx)

combustion 2.0からのアップデートに2.1CD(完全版)を使用すると、A-Codeが無効ですというエラーメッセージが表示されることがあります。
その場合には、以下のように対処してください。


・ Notepadでdongle.txtという名前のファイルを作る
・ このファイルにドングル番号(06-xxxxxxxx)を書き込む
・ このファイルをcombustionディレクトリに保存する

レンダーノードで、ドングル番号入力画面が現れたら、全てのレンダリングノードにcombustionのドングル番号を再入力します。この番号は、ライセンス認証のためにのみ使用されます。

 
(1166) internal error 2351及び2355 11/25/02
 
適用バージョン:combustion 2.0
 
 
Windows OS上のCD-ROMからcombustion 2.0をインストールすると、以下のエラーが発生します。

"internal error 2351"または"internal error 2355"

エラーメッセージのOKをクリックすると、セットアップが中止されます。

これは、CD-ROM内の.cabを抽出する際にWindows Installerが引き起こす問題であり、combustion 2.0が引き起こすものではありません。
この問題の解消には、以下のいずれかを行ってください。

Windows2000ユーザ
Windows Service Packを再インストールする。
Combustion 2.0のCDにあるmsiフォルダからinstmsiw.exeファイルをハードディスクのローカルドライブ(例えばc:/temp)にコピーし、そこからセットアップを実行する。
Combustion 2.0のCDの全内容をローカルドライブにコピーし、そこからセットアップを実行する。

WindowsNTユーザ
Combustion 2.0のCDにあるmsiフォルダからinstmsiw.exeファイルをハードディスクのローカルドライブにコピーし、そこからセットアップを実行する。
Combustion 2.0のCDの全内容をローカルドライブにコピーし、そこからセットアップを実行する。

 
(841) "the dynamic link library msvcp60.dll could not be found in the specified path […]" 08/05/02
 
適用バージョン: Combustion 2.0
 
 
Windows2000またはNTでcombustion 2を起動すると、このエラーが表示されることがあります。 この問題の解消には、以下のリンクからMSVCRT.dllファイルをダウンロードし、WINNTのsystem32フォルダに入れて下さい。

MSVCRT.dll

 
(751) Windows XPでcombustion2を使うことはできますか? 05/23/02
 
適用バージョン:combustion 2.0, SP1
 
 
Microsoft Windows XPは公式サポートしていません。しかし、現在まで、Windows XP上でのcombustion2の使用には問題が報告されていません。

Windows XPではドライバーがインストールされません。XPでcombustion2を動かすには、CDのHWLフォルダーにある"Sentinel System Drivers.msi"を走らせてドライバーをインストールします。

 
(335) Photoshop及びAfter Effectsプラグインのインストールについて 02/26/02
 
適用バージョン:combustion 1.x, combustion 2.0 Macintosh/PC
 
 
combustionでは、Adobe After Effects及びAdobe Photoshop用のフィルターの多くを使用することができます。
combustionでは、After Effects対応のプラグインを使用することを強く奨励していますが、Photoshop対応のプラグインは、ほとんどがアニメーションを目的にデザインされていないため、予期せぬ結果を招く場合があります。

注意:サードパーティーから出されているAdobe対応のプラグインの中には、combustionで使用できないものもありますので、ご注意ください。購入する前に、プラグインメーカーに対応性を確認して下さい。

combustionとプラグインの接続には2つの手順があります。

Macプラットフォーム
After EffectsやPhotoshopのプラグインフォルダーのエイリアスを作成する
combustionフォルダーの中のPluginsフォルダーへエイリアスをドラッグする

Windowsプラットフォーム
After EffectsやPhotoshopのプラグインフォルダーのショートカットを作成する
combustionフォルダーの中のPluginsフォルダーへショートカットをドラッグする。After EffectsやPhotoshopのプラグインフォルダーをcombustionのプラグインフォルダーへコピー・ペーストすることも可能です。
コピーしたフォルダーに別の名前を付けて、上書きのコンフリクトを避ける

"The dynamic link library_.dll could not be found in the specified path"

combustionを次に起動したとき、DLLファイルが見つからないという上記のようなメッセージが表示される場合があります。

After EffectsやPhotoshopのディレクトリーからこれらのファイルを探し、combustionのディレクトリーへコピー・ペーストします。After EffectsやPhotoshopのディレクトリーにファイルが見つからない場合、隠しファイルになっていないか調べてください。
AfterEffects *.dllファイルに対して、このようなメッセージは多種あります。

Windowsのオペレーティングシステムに関する知識が十分にある場合は、Windowsの検索パスをAfter EffectsやPhotoshopのディレクトリーに導いて解決することができます。Windows NT 4.0では、コントロールパネル>システム>環境>パスから行うことができます。

注意:システムに詳しくない場合は、システムに大きな支障を与えてしまう可能性がありますので、この手段を用いないで下さい。

 
(799) instmsiw.exeファイルまたはそのコンポーネントの一部が見つからない 02/01/02
 
適用バージョン:combustion 2.0
 
 
combustion2をインストールする場合、上記のエラーメッセ−ジが表示されることがあります。

この問題を解決するには以下の手順を行ってください。

combustion2 CDのアイコンを右クリックし、Exploreを選択します
msiフォルダーを開き、instmsiw.exeを起動します
combustion2のインストーラーを再び起動します

これでエラーメッセージは表示されなくなり、combustion2のインストールを続けることができます。

 
(750) combustion2は、combustion1.xをインストールしているものと同じディレクトリーにインストールしていいですか? 01/16/02
 
適用バージョン:combustion 1.x, combustion 2.0
 
 
いいえ。既存のcombustion1.x上へのインストールはサポートされていません。combustion2は、個別のcombustion2専用のディレクトリーへインストールしてください。
 

 

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