Autodesk - メディア & エンターテインメント ソリューション - サービス & サポート

Combustion FAQ

 3ds maxとの連携
(1202) combustion 2.1へアップデートしたら、3ds maxのアプリケーションエラーが起こる 01/24/03
 
適用バージョン: Combustion 2.1, 3ds max
 
 
combustionをcombustion 2.1にアップデートすると、3ds maxを終了する時にアプリケーションエラーが起こる場合があります。 このエラーの解消には、次の手順を行ってください
3ds max5のstdplugsフォルダに入っているcombust_select.dluのファイル名をcombust_select.dlu.disabledに変更する
C:\ProgramFiles\Discreet\combustion 2\maxplugフォルダ内のcmb.bmiファイル及びcmbtex.dltファイルを3dsmax\stdplugsフォルダへコピーする
システムを再起動する
これで、インテグレーションを使用しないシーンで、3ds maxを適切に終了できます。

 
(352) combustion及び*.rla/*.rpfファイルリファレンスガイド 05/23/02
 
適用バージョン:Combustion 1.x, Combustion 2.0, SP1(Windows版)
 
 
コンテンツ

combustionで*.rla/*.rpfファイルを使用する前にしっておくべきことは?
3ds maxから*.rla/*.rpfファイルをレンダリングする前にしっておくべきことは?
combustionで*.rla/*.rpfファイルを使用する前に
combustionがサポートするのは、3ds maxからレンダリングされた*.rla/*.rpfファイルに含まれるRLA/RPF 3D情報だけです。
combustionV1.0は、3ds max4で生成されたRPFファイルをサポートしていません。3ds max4のRPFファイルをサポートするのは、combustionV1.01以降になります。combustionのサポートダウンロードページから、最新のcombustionアップデータをダウンロードし、インストールしてください。
3ds max4では、3ds max4のRenderダイアログでRender Elementsからrpfファイルとして特定のチャンネルをレンダリングすると、G-バッファがcombustionでは認識されませんので注意してください。全てのオプションを適切に設定してrpfファイルをレンダリングすれば、combustionにG-バッファが現れます。これは、Render Elementsモジュールを使用する場合にのみ適用されます。
RPFファイルフォーマットへレンダリングされたオブジェクトのUVマッピングをcombustionはサポートしていますが、タイリングパラメータはサポートしていません。1×1以上の高さへタイリングを調整しようとすると、combustionV1.01ではテクスチャが伸びて変形してしまいます。この問題は、今後のバージョンで修正していきます。
3Dデプスと3DシェーディングオプションをRPFシークエンスレイヤーでオンにしている場合(RPFファイルの機能を活用するにはこれをオンにします)、シーン内のライトオブジェクトを通常よりもZ軸でレイヤーから遠くに配置してください。
RPFシークエンスレイヤーで3Dデプス機能をオンにする場合、回転のトランスフォーメーションはZ軸でのみ行うことができます。X軸かY軸で回転したレイヤーは、合成の際、z-spaceへのz-bufferマッピングを妨げます。

3ds maxから*.rla/*.rpfファイルをレンダリングする前に
ファイルに含まれるオブジェクト、マテリアル、Z−デプスがcombusitonで認識される*.rla/*.rpfファイルを生成するには、3ds maxの一つ一つのマテリアルやオブジェクトにそれぞれ異なるマテリアルID及びオブジェクトIDを割り当ててください。
マテリアルID:
マテリアルエディターのマテリアル効果チャンネルでそれぞれのマテリアルに独自の番号を割り当てることができます。







オブジェクトID:
3ds maxで扱うシーン内のオブジェクトには個々に異なるオブジェクト番号を割り当てます。これは、オブジェクトを選択し、右クリックをするだけで簡単に行えます。メニューからプロパティを選択します。G-バッファセクションで、オブジェクトチャンネルに独自のID番号を選択します。これをシーン内の全てのオブジェクトに対して行います。



レンダリングする前に:
RLA/RPFファイルやシークエンスをレンダリングする際に(レンダリング出力/ファイルを保存するの)オプションチャンネルを必ずオンにしてください。特に、Z、マテリアル効果、オブジェクト、法線、適用範囲は必ずチェックを入れてオプションをオンにします。RLA/RPF情報が別々のチャンネルに含まれているため、ファイルサイズが非常に大きくなっていることに注意してください。



Tip:3ds maxの仮想フレームバッファにあるコンボボックスを使うと、RLA/RPFチャンネルに関する情報を取り出すことが出来ます。
上記の手順をきちんと行うと、抱合されるオブジェクト、マテリアル、Z-デプスをcombusitonが認識できる*.rla/*.rpfファイルをレンダリングすることが可能になります。これで、3Dエフェクトが適用可能になり、オブジェクト間のG-バッファの調整が可能になります。



 
 
Autodesk - メディア & エンターテインメント ソリューション - サービス & サポート
 
 
(c) 2006 Quad Elements Co., Ltd.


クワッドエレメンツは、オートデスクより、Combustion およびCleaner製品のサポート業務を受託運営しております。
本ページの著作権はクワッドエレメンツが留保し、オートデスクは、いつでも予告なく製品の内容および仕様を変更する権利を留保します。この文書中に誤植または誤図があった場合も、オートデスクはその責任を一切負いません。