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Combustion FAQ

 ソフトウェア
(1306) "combustion 2.1アップデート情報" r06/05/03
 
適用バージョン:combustion 2.1、combustion 2.1.1
 
 
combustion2.1アップデータをインストールする場合、10桁のドングル番号(06-xxxxxxxx)を入力するように指示されます。 Combustion 2.0インストール後の15日間の猶予期間には、登録処理が完了できないことがあります。その場合には、combustionフォルダからdongle.txtファイルを削除すれば、問題は解消します。

ドングル番号が7桁(06-xxxxx)の古いドングルをご使用の場合にも、登録できないという問題が起こります。その場合には、06-の後に0を3個加えて10桁のドングル番号にして入力します。(06-000xxxxx)

combustion 2.0からのアップデートにcombustion 2.1 CD(完全版)を使用する方は稀だと思われますが、これを行った場合、A-Codeが無効ですというエラーメッセージが表示されることがあります。
その場合には、以下のように対処してください。

・ Notepadでdongle.txtという名前のファイルを作る
・ このファイルにドングル番号(06-xxxxxxxx)を書き込む
・ このファイルをcombustionディレクトリに保存する

ドングル番号の入力を要求するレンダリングノードについては、全てのレンダリングノードにcombustionのドングル番号を再入力します。この番号は、ライセンス認証のためにのみ使用されます。

アカデミック版ユーザは、アップデートを行う前にテクニカルサポートへご連絡ください。

discreet\combustion2\maxplugフォルダに入っているreadmeファイルでは、"ローカルの3dsmax\stdpluginフォルダへプラグインをコピーしてください"と記載されていますが、これは、"3dsmax\stdpluginフォルダへコピーしてください"の誤りです。

また、readmeファイルでは、3ds maxのプラグインはcombustion 2 CDの"Max Plugins"にありますと記載されています。しかし、3ds maxのプラグインが入っているのは、combustionプログラムフォルダの中の"maxplug"という名前のフォルダです。(combustion 2のCDではありません。)


instmsiw.exeファイルやコンポーネントが見つからない
combustion 2をインストール中にこのエラーメッセージが表示されます。

上記の問題には、以下の手順で対処します。
・ combustion 2 CDを右クリックし、エクスプローラを選択します
・ msiフォルダを開き、instmsiw.exeを実行します
・ combustion 2インストーラを起動します

これでエラーメッセージは表示されなくなり、通常のインストレーションが行えます。

 
(926) "Mac OS X上で使用するcombustionでUNIXのリモートディレクトリをマウント及び使用する" 05/01/03
 
適用バージョン:combustion 2、combustion 1.x(Macintosh)
 
 
Mac OSX上で使用するcombustionに、UNIXリモートディレクトリをマウントして使用する

Mac OSX上で使用するcombustionからUNIXシステムにあるリモートディレクトリへアクセスする方法について説明します。

適当なパーミッションでUNIXシステムのフォルダ(例:media)を共有します。
/etc/exportsを編集して、作成したディレクトリに加えます。例:/media -rw,anon=0(これで、全ユーザへread/writeの許可が与えられます)
再起動する、又は、エクスポートファイルを再びエクスポートすると、変更が適用されます。

UNIXシステムからMacへボリュームをマウントする
OSXでルートユーザを有効にする必要があります。

NetInfo Managerを開きます。
二番目のリストから"Users"を選択します。
自分で作成し、パスワードが分かっているユーザを選びます。
"passwd"の値をダブルクリックして、コピーします。これは、選択したユーザ用のエンコードされたパスワードです。
ユーザリストから"root"を選択します。"passwd"値を探し(デフォルトでは"*")、その上にコピーした値を貼り付けます。
NetInfo Managerを終了します。
Terminalを開き、su rootと入力します。
先に選んだユーザのパスワードを入力します。これで、Macにrootユーザとしてログオンしました。
cd/と入力し、他のレベルへ移動します。
マウントする新しいディレクトリ(フォルダ)を作成します。例:"transfer"
mkdir directory_nameを入力します。(この場合、mkdir transfer)
次に、mount machine_name:/directory local_folder_nameを入力します。(例 mount samoa:/media transfer)

これでUNIXからMacシステムへフォルダがマウントされました。


combustionからマウントしたボリュームへアクセスするには
combustionからマウントしたボリュームへアクセスするには、ファイルメニュー>プリファレンス>一般ウィンドウで、"サムネイルファイルブラウザを使用する"オプションをオフにします。これでcombustionから直接UNIXシステムのファイルへアクセスできます。


注意:MacintoshからUNIXシステムへファイルを転送する場合、ファイル名にスペースやアスタリスクなどのキャラクタの使用は極力避けましょう。

 
(1220) combustion 2.1におけるタンジェントインターポーレーションの変更点 02/07/03
 
適用バージョン:Combustion 2.1
 
 
combustion 2.1では、タンジェントインターポーレーション機能が強化されました。以前のバージョンでは、タンジェントハンドルの角度及び距離は、デフォルト値が0.00に設定されていました。コントロールポイントをアニメーションした場合、このデフォルト値のために、タンジェントハンドルが適正にインターポーレーションされないという問題を引き起こしていました。

例えば、作成した正方形が円に変形していくという合成を作ります。これを作る一つの方法は、ワークスペースの最初のフレームに正方形を描き、最終フレームのタンジェントハンドルを変えて円にします。以前のcombustionでこのアニメーションを再生すると、スタート直後、タンジェントハンドルが0,0の角度から右方向へ移動してゆき、最終値へインターポーレートすることに気付くでしょう。この結果、正方形がスタートから最終的に円にたどり着く間、様々な形を経過していくことになります。


combustion 2.1ではこの問題が解消されました。タンジェントのデフォルト値が実際の角度を反映します。これで、正方形は、円への変形の経過中も適切にインターポーレートされます。


新しく作成したアニメーションが適切にIFFFへトランスファーされない場合があります。元の動作(2.1より前のバージョンにおける動作)に戻すには、以下の手順を行います。

・combustionでFileメニューからPreferencesを開く
・左側のメニューのPaintからGeneralをクリックする
・"Tangents Animation Compatible with IFFF"をオンにする

この操作を行い設定を変更した後、オブジェクトに施されるタンジェントアニメーションは、以前のバージョンのcombustionと同様に動作します。この設定はワークスペース時、アニメーション操作をする前に行ってください。

 
(760) combustion 2ワークスペースをネットワーク上の他のコンピュータに保存したのに、保存した場所にファイルが無い 08/09/02
 
適用バージョン:combustion 2,SP1
 
 
これは、Windows上でMy Network Place内のショートカットに、ファイルを保存してしまったためだと思われます。combustion 2はMy Network Place内のショートカットへの保存をサポートしていません。また、ショートカットへの保存が行われても、エラーメッセージは表示されません。

保存作業はマニュアルで行い、ネットワーク上でファイルを保存する場所を確認してから保存してください。

 
(757) combustion 2はflint、flame、infernoなどのディスクリートシステム製品とインテグレーションできますか? 08/09/02
 
適用バージョン:combustion 2,SP1
 
 
combustion 2のGmask、キーヤー、カラーコレクション、トラッカー設定は、flint、flame、inferno、fire、smokeに転送できます。

さらに、combustion 2では、mountstone2を使用したstone及びwireフレームストアと、SAMBAネットワーククライアントを経由してflame7.02またはinferno4.02以降のバージョンとの間で相互操作が可能です。(読み取り専用)

 
(756) Rollやcrawlを選択すると、テキストが消えてしまう 08/09/02
 
適用バージョン:combustion 2,SP1
 
 
RollやCrawlのレイアウトオプションを適用すると、テキストが位置を変えてしまうことがあります。これは、RollまたはCrawlのコンプレッションスライダーを設定すると、テキストが自動的に移動するためです。RollまたはCrawlのデフォルト開始値は0%です。その位置はスクリーンの外側になります。

 
(1065) combustion 2のクローンツールを使用する 08/30/02
 
適用バージョン:combustion 2.x
 
 
combustion 2のクローンツールを使用する場合、ペイントストロークを適用する前に、Aminateボタンがオフになっていることを確認してください。Animateボタンがオンになっていると、X、Yの座標が0にリセットされます。

 
(764) combustion 2に関する最新情報 01/15/03
 
適用バージョン:combustion 2.x
 
 
Combustion 2.1がリリースされました!今すぐ、ダウンロードサイトへ

Combustion 2.1アップデータをインストールする場合、2桁+8桁のドングル番号(06-xxxxxxxx)を入力するように指示されます。Combustion 2.0の15日間の猶予期間中には、登録を完了できないことがあります。そのような場合は、combustionのディレクトリからdongle.txtというファイルを削除してください。

ドングル番号が7桁(06-xxxxx)の古いドングルをご使用の場合にも、登録できないという問題が起こることがあります。その場合には、06-の後に0を3個加えて2桁+8桁の数字にしてから入力してください。(06-000xxxxx)

combustion 2.1のCD(完全版)を使用してcombustion 2.0からアップデートすると、A-Codeが無効ですというエラーメッセージが表示される場合があります。
そのような場合には、以下のように対処してください。

・ Notepadでdongle.txtという名前のファイルを作る
・ このファイルにドングル番号(06-xxxxxxxx)を書き込む
・ このファイルをcombustionディレクトリに保存する

全てのレンダリングノードにcombustionのドングル番号を再入力します。この番号は、ライセンス認証のためにのみ使用されます。

アカデミック版を使用している方は、アップデートを行う前に、サポートセンターへご連絡ください。

Discreet>combustion 2>maxplugの中にあるreadmeファイルでは、"このプラグインファイルをローカルの3dsmax>stdplugsフォルダにコピーしてください"と書かれていますが、これは、"このプラグインファイルを3dsmax>stdplugsフォルダにコピーしてください"の誤りです。

Readmeには、3ds maxプラグインはcombustion 2 CDの中の"Max Plugins"フォルダにあると記載されていますが、それは誤りです。3ds maxプラグインは、combustionプログラムフォルダ内の"maxplug"という名前のフォルダの中にあります。(combustion 2CDにはありませんのでご注意ください。)

Cannot find instmsiw.exe or one of its components
Combustion 2をインストールする場合、このエラーが表示されることがあります。
この問題の解消には、以下の手順を行ってください。

combustion 2 CDを右クリックし、"Explore"を選択する
"msi"フォルダをブラウズし、"instmsiw.exe"を実行する
combustion 2インストーラーを実行する。エラーメッセージはこれで表示されなくなりますので、通常通りcombustion 2のインストールを続行してください。

 
(001-JO) Q. フローティングパネルの使用方法 combustion 2.1 02/13/03
 
適用バージョン:combustion2.1
 
 
combustion 2.1では、フローティングパネルの使用方法が変更されました。
Toolbar、Workspace等のパネルをフローティングパネルとして使用するには次の手順で行なってください。

1. FileメニューからPreferencesを開き、PreferencesウインドウのHost>Monitorsを選択します。
2. フローティングパネルとして使用したいパネルのFloatingをOnにし、OKボタンをクリックします。
3. combustionを終了し、再起動します。 FloatingをOnにしたパネルは、フローティングパネルになります。

※このFloating機能をオフにするには、Preferences>Host>Monitorsで、「Palette Setup」の番号ボタンをクリックします。

※フローティングパネルを隠してしまった場合には、WindowメニューのPalettesから再度表示に切り替えることができます。

※フローティングパネルとして使用できるパネルは、Toolbar、Workspace、Operators、Timeline、Tracker、Audioパネルの6つのみとなります。

 
(753) combusiton2が対応するAdobe PhotoshopとIllustratorのバージョンは?
08/09/02
 
適用バージョン:combustion 2.0, SP1
 
 
combustion2は、バージョン5.5までのPhotoshopと8.0までのIllustratorでは互換性が確認されています。記載のバージョンより新しい製品を使用する場合は、必ずファイルを保存し、combustion2との互換性を確かめてからご使用ください。

 
(365) dpxファイルをcombustionへインポートする
05/23/02
 
適用バージョン:combustion 1.x, combustion 2.0 Macintosh/PC
 
 
DPX(Digital Moving Picture Exchange)、cineonファイルフォーマットでは、combustionへインポートする時に、問題が発生する場合があります。合成へインポートしたり、ペイントモジュールで開こうとすると、エラーメッセージを表示せずにcombustionが終了してしまう場合があります。

cineonファイル拡張子の場合は、問題なくcombustionへインポートできます。画質を維持するには、cineonファイルを変換します。

上記の問題はcombustion2、SP1では修正されています。combustionダウンロードページへ行き、SP1をダウンロードし、インストールしてください。

 
(331) combustion2ではどのようなプラグインを使うことができますか?
05/22/02
 
適用バージョン:combustion 1.x, combustion 2.0 Macintosh/PC
 
 
一般的に、Adobe PhotoshopとAdobe AfterEffects用にデザインされたプラグインは、combustionと互換性があります。しかし、ディスクリートはサードパーティーのプラグインに対してサポートを行っていませんのでご注意ください。サポートはプラグインを提供するサードパーティに直接お問い合わせ下さい。

サードパーティ開発者がデザインするプラグインの中には、Adobe社のAPIスタンダードに適応しないものもあります。適合性に関しては、プラグイン製作者にお問い合わせ下さい。プラグインの試用デモ版を用意しているところもあります。どのプラグインを選ぶか決めるには、購入する前にじっくり時間をかけて試してからお選びください。

combustionは、サードパーティが提供するプラグインとしてAdobe PhotoshopとAdobe AfterEffecのフィルターのみをサポートしています。しかしながら、Adobe製品と共に出荷されるフィルターはcombustionで使用できません。(これは、Adobeプラグインの仕様によるものであり、combusiton側の問題ではありません。)この2種類のフィルターを混同しないためには、AdobeフィルターをCDから直接combustionのPluginsフォルダーへインストールするか、Adobe製品のネイティブプラグインのディレクトリーとは違うディレクトリーにインストールしてください。また、Photoshopプラグインはアニメーションを目的としてデザインされていないため、思ったような結果が得られない場合があります。そのため、combustionでは、できるだけAfterEffects対応のプラグインをご試用になることを奨励してます。

Mac OSX上でのcombustion2、SP1では、AfterEffectのプラグインをサポートしています。現在、サポートするプラグインには、カーボンとノンカーボンの2種類のプラグインがあります。
OS9は、ノンカーボンのみ。
OSXは、カーボンのみ。

注意:全てのプラグインはパースしています。そのため、ノンカーボンプラグインをプラグインフォルダーへドラッグして、OSXでプログラムを起動しても、これらのプラグインはシステムにロードされません。

個々のプラグインの信頼性をテストするには、数千単位の変動要因が関わってきます。それを一つ一つ、Win95/98、NT、2000、Macなど、あらゆるプラットフォームでテストすることを想像してみてください。全てをテストするのは、事実上不可能です。潜在的な互換性の問題は不可避です。

ディスクリートは、それでも、AfterEffectsとPhotoshop用にデザインされたプラグインを広範囲にわたってcombustionでプラグインをテストしています。大多数のプラグインは適正に動作しますが、時として我々の調整範囲外の問題によって対応できないプラグインも中にはあります。

AfterEffectsプラグインには、combustionのバックグラウンドレンダリング機能とコンフリクトを起こし、レンダリング中に操作機能を"ロックアウト"を起こさせるものがあります。この現象が起こった場合、AfterEffectsプラグインがプロセスを終了するのを待ってください。プラグインが終了すると、combustionは通常の状態に戻ります。

以下は、対応しているサードパーティのAfterEffectsプラグインのリストです。

Alien Skin

Atomic Power Evolution 1.0(Turbulator4.0プラグインを除く。マルチプレーンではブラックエリアにアルファを生成しない。Turbulator3.0では機能するが、Windowsバージョンではフォースフィールドが機能しない。)

Atomic Power Psunami1.0

BorisFX AE3.0(Macintoshでは、3Dテキスト及びFlat 3D Text機能が使用不可) Blur機能がエッジからアルファを引っ張らない。ボーダーを適用するとDVEがクラッシュする場合がある。Windowsでは、Flat 3D Textでドロップシャドウを適用すると、アプリケーションが終了する場合がある。

Cycore- Cult Effects v1.5(Paint、Noise HLS、Basic Fill、Noise Turbulent II機能を除く)"ソフトネス"パラメータを適用していると、Radial Shadowが機能しない。プラグインの中には変則的なデフォルト値を持つものがあるが、適切に機能する。ビューポートを適切に設定しても、サムネイルのプレビューが正確に表示されない場合がある。

DigiEffects Aurorix

DigiEffects Berserk

DigiEffects Cinelook(Macintoshを除く。Film Damage機能はいずれのプラットフォームでも使用可。

DigiEffects Cinemotion(Letterboxは正確にプレビューされないが、適切にレンダリングされる。)

Cyclonist(Macintosh)

DigiEffects Delirum(Lens Flares及びSletchistを除く。Fire及びFog Factoryは、Windowsでは機能しないが、Macintoshでは使用可。)

Foundry TinberboxをMax OSX上のcombustion2、SP1でサポート

ICE Final Effects Complete(Glass、Glass Wipe、Scatter、Alpha Map、Colour offset、Mr.Smoothis(Mac)、全ての"Time"プラグインを除く。合成ツールはAEとは違った動作をする。Ripple PlusではBumpmapオプションが機能しない。)

Panopticum Tools1.0 Custom Speed及びPhoto Exposition

Pinnacle Systems Composite Wizard(Colour Matcher及びMatte Feather EZを除く)

Pinnacle Systems Image Lounge(Border Patrol、Color Map、Effect Blender、Fractal Brimstone、Fractal Clouds、Fractal Fire、Fractal Tunnel、Real Shadows、Text Scroll、Video Feedbackを除く)

Pinnacle Systems Knoll Lens Flare Pro

Pinnacle Systems Light Factory

Puffin Designs Composite Wizard(Colour Matcher及びMatte Feather EZを除く

Puffin Designs Image Lounge(Mac版のみ)(Border Patrol、Color Map、Effect Blender、Fractal Brimstone、Fractal Clouds、Grunge、Real Shadows、Text Scroll、Turbulent Edgesを除く)

Puffin Designs Knoll Lens Flare Pro

Puffin Designs Light Factory

RE:Vision Effects - ReelSmart FieldsKit V1.0.4

RE:Vision Effects - ReelSmart Motion Blur v1.8.2(Pro及びRegular)

RE:Vision Effects - ReelSmart Shade/Shape v1.2

RE:Vision Effects - ReelSmart Twixtor v2.02(Pro及びRegular)

RE:Vision Effects - Video Gogh v2.5.1

Ultimatte、Ultimatte AE

注意!!!!
Adobe After Effects Plug-insはcombustionに対応していません。
以下のAfter Effects Plug-insはテストされ、combustionに対応しないことが確認されています。

Forge - Freeform 2.0

Panopticum - AnimaText

Panopticum - Fire II

Puffin Designs - LensPro

Puffin Designs - Image Lounge(Typewriterなど使用可能なプラグインもありますが、多くのプラグインは使用不可)

Puffin Designs - Primatte AE

Ultimatte、Ultimatte AE

Pinnacle System, Inc. - Primatte Keyer AE

ZaxWersk - 3D Invigorator

ここで紹介した以外にも、市場に出回るプラグインの中には、combustionで適切に動作するサードパーティのAfterEffects及びPhotoshopプラグインもあります。しかしながら、ディスクリートがcombustionでの動作を確認してないプラグインの互換性に関して、ディスクリートは保証いたしません。

 
(377) ペイントオペレーターでポリゴンオブジェクトをコピーすると、Dr.Watsonエラーが起こるのですが
02/26/02
 
適用バージョン:combustion 1.x(PC版)
 
 
Paint Controlsでポリゴンオブジェクトを生成し、クローンやリビール機能をオンにしてポリゴンオブジェクトをコピー/ペーストすると、combustionのペイントオペレーターに問題が発生します。Paint Controlsで、コピーしたポリゴンペイントオブジェクトをShapeからSelectionやMaskへ変更すると、Dr.Watsonエラーメッセージが表示され、それに続いてアプリケーションが終了します。

この問題は、combustion2では修正されています。

 
(440) .aiffオーディオファイルがcombustionで認識されない
02/26/02
 
適用バージョン:combustion 1.x(PC/Macintosh版)
 
 
combustionは、オーディオモジュールで.aiff、.wav、QuickTime、.aviファイルをサポートしています。ワークスペースごとに、モノまたはステレオファイルを1ファイルサポートします。

ファイル拡張子の名前の問題で、.aiffファイルに支障が発生する場合があります。
.aiffファイルをインポートする場合、ファイル拡張子を以下のように変更してください。

××××.aif

この変更を行うには、まずファイルの保存場所を探してください。
オーディオファイルのフォーマットが.aiffになっていることを確認します。ファイル拡張子が表示されない場合、メインウィンドウのメニューView/Options(ツール/フォルダオプション/表示タブ)を開きます。
"Hide file extensions for known file types"(登録されているファイルの拡張子は表示しない)オプションのチェックを外し、オプションをオフにしてください。

ファイルを右クリックしRename(名前の変更)を選択する
ファイルの拡張子を.aiffから.aifへ変える
名前を変えたファイルをcombustionにロードする

これでオーディオモジュールに.aifファイルを問題なくインポートすることが可能になります。

この問題はcombustion2では修正されています。

 
(431) flint、flame、inferno、combusiton間におけるTrackerデータの互換性
09/26/01
 
適用バージョン:combustion 1.0、 combustion1.01(PC/Macintosh/SGI)
 
 
combustionは、flint、flame、inferno、combustionとは、1ポイントまたは2ポイントのTrackerでインテグレーション可能です。

プラットフォーム間でトラッカー設定をインポート及びエクスポート可能です。

ffi設定をcombustionにインポートするには:

・combustionの合成にクリップをインポートする
・Stabilizerオペレータを適用する(1または2ポイント)
・Controlタブのクロスヘアーをクリックし、スタビライザーを使用状態にする
・スクリーン上でトラッカーポイントを選択する
・トラッカータブを開き、オプションを選択する(ポジション、ロテーション、スケール)
・"Import Data"をクリックし、.stabilizerファイルを選択する

これで、スタビライザーデータがcombustionに適用されます。


combustionからエクスポートするには:

・combustionの合成にクリップをインポートする
・Stabilizerオペレータを適用する(1または2ポイント)
・Controlタブのクロスヘアーをクリックし、スタビライザーを使用状態にする
・スクリーン上でトラッカーポイントを選択する
・トラッカータブを開き、オプションを選択する(ポジション、ロテーション、スケール)
・ "Export Data"をクリックし、ディスクリートTracker設定を選択する
・ ファイルに名前を付ける。これでffiへインポート可能な.stabilizerファイルが生成される。


注意:
"ffi.stabilizerファイルにトラッカーが2つ以上含まれていますが、インポートできるとラッカー2つまでです"、という警告が出る場合があります。これは、通常の動作であり、エラーではないので無視して構いません。combustionは、選択した2トラッカー(ポジション、ロテーション、スケール)を全てインポートします。2ポイントスタビライザーの場合、combustionは常に最初の2トラッカーをインポートします。一般的に、使用中のトラッカーよりも多くのトラッカーが設定されている場合、最初の1つが自動的にロードされます。ffiファイルのスタビライザーは、データの有無、使用中の有無を問わず、.stabilizaer設定ファイルに5個のトラッカーを保存します。それゆえ、combustionはffiスタビライザー設定に5個のトラッカーがあるという警告を出します。

Trackerに関する詳細は、combustionのユーザーズガイドを参照ください。

 
(432) flint、flame、inferno、combusiton間におけるColor Correctionデータの互換性
09/26/01
 
適用バージョン:combustion 1.0、 combustion1.01(PC/Macintosh/SGI)
 
 
flint、flame、infernoからカラーコレクション設定をcombustionへ転送したり、その逆を行った場合、設定が異なっていることに気付かれると思います。

問題はflint、flame、inferno、combustionでの整数表示の違いにあります。

combustionは表示の場合に限って、小数点以下を四捨五入して計算します。しかし、ffiは切り捨てします。

例:1.68という数字がcombustionでは2になり、ffiのテキストフィールドでは1と表記されます。

しかしながら、どちらのソフトウェアもオリジナルの設定を維持するので、見た目の表示だけが異なることになります。タイムラインでは正確な数字を見ることができます。イメージはアプリケーション間で全く同じになります。

 
(437) Lock及びcommit editsについて
09/26/01
 
適用バージョン:combusiton1.0、combustion1.01(PC/Macintosh)
 
 
combustionのペイントオペレータがノンディストラクティブプロセスツリーの一部にあるため、ペイントのcommit edit機能は、combustionでは動作しません。

combustionでは、ペイントオペレータを移動することができますが、commit editでは不可能です。

combustionには、選択したオブジェクト、またはペイントオペレータ内の全オブジェクトを背景にロックする機能があります(ロックしたオブジェクトをオブジェクトファイルから削除します。)この機能は、

メインメニューから
Object/Lock
Object/Lock All
Object/Unlock All

commit editsと違い、オブジェクトはいつでもロックを解除しロックされていない状態に戻すことができます。combustionのキャッシングアーキテクチャとこの機能があれば、commit editsは不要なのです。

combustionからプリレンダリングをディスクへ保存する場合、ペイントオペレータからレンダリングし、"Import to Workspace"を選択、新しいクリップをペイントブランチやレイヤーへカット・ペーストして、ソースを置き換えます。フッテージオペレータにある"Replace"をクリックしてディスクから新しいクリップを使用する方法もあります。

 
(465) QuickTimeフォーマットへレンダリングする場合のオーディオの問題について 09/26/01
 
適用バージョン:combustion1.011(PC)
 
 
Targa2000RTX/SDX(Pinnacle)ビデオカードをインストールしたシステムへQuickTimeのオーディオファイルをレンダリングする場合、問題が報告されています。

上記のシステム上で、QuickTimeオーディオファイル(44KHz及び48KHz、非圧縮)をcombustionへレンダリングしようとする場合、Dr.Watsonのシステム終了が起こることがあります。この症状が発生した場合、アプリケーションを再ロードし、オーディオファイルをもう一度インポートします。この時、レンダリングダイアログが開くまで、プレイバックしないように注意してください。これでQuickTimeオーディオファイルを問題なくレンダリングできます。TARGA2000システム上では、QuickTime以外のオーディオファイルを選択することも解決法の1つです。

この問題は、今後のバージョンで修正いたします。

 

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