Direct@Systemの必然性

携帯電話、PHSを含めた「ケータイ」は、利用者数、ネット対応、サービスなどの面で飛躍的に進歩した。 今や「ケータイ」は生活にかかせない必需品となり、完全に日本の生活スタイルの中に定着した。

1)加入者数の増加 2000年1月末に、5477万人(携帯4910万人/PHS567万人)だったケータイ加入者は、11月末には、6282万人(携帯5695万人/PHS587万人)となり、全国民のほぼ2人に1人がケータイを所有している。 また、ケータイ加入者は、2000年3月末で、5685万人で、その時点で、一般加入電話(ISDNを除く)5552万を越え、その後も差は拡大している。さらに最近の若者に見られる傾向として、自宅に加入電話をもたず、全てをケータイですませているという現象がある。

2)インターネット対応のケータイユーザーの増加 2000年1月末にたったの459万人だった「インターネット対応ケータイ」のユーザーは、11月末には2395万人に拡大、わずか10ヶ月で、ユーザーは5倍以上になった。 6月以降の数字を見ると月で200万人以上が増加している。ケータイの2.5台に1台がネット対応のものになっている。

3)ケータイメーラーの増加 ほとんどの現行機種には、メール機能がつき、あの小さなダイヤル部分を押して、どんな場所でもメールを送り受信する。ケータイメールの普及によって、メールという通信手段も生活の中の必需品となりつつある。

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このような状況の中、ケータイメールを利用した新しい投票・集計システムによるマーケティングは、 そのサンプル数、その手軽さから今後、間違いなく普及していくと考えられます。